プロフィール:

1964年12月23日生まれ 声優・ナレーター。

数々のTV・ラジオCMや番組ナレーション、アニメ・外画吹き替えを担当してきた。2018年にはACC最優秀ナレーター賞を受賞。しかし、常に闘いは今この瞬間である。”一瞬遅からず、一瞬早からず。今を覚醒する”の精神で、与えられた声を活かし、今もなお四尺玉の花火を盛大に打ち上げるための精進が続く…。

パリへ留学:

学生時代はシャンソンを学ぶため、舞台芸術学院卒業後はフランスへ留学。帰国後はシャンソン・カンツォーネ歌手として活動を開始。カンツォーネ界の巨匠、新井基弘氏に師事。シャンソンは有馬泉氏に師事。

ナレーターとして:

腰に響く低音ボイスが認められ、大沢事務所へ所属。TV・ラジオCMでは企業数百社のナレーションを担当した。30代はがむしゃらに働きキャリアを築き上げた。

様々なオファーを通して、田中総一郎としての唯一無二の表現が確立した。

そして人生の半ば、50代。2018年に日本最大のアワード、ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSでACC最優秀ナレーター賞を受賞。

次なる目的へ:

人生はこれからが勝負だ。今の世の中に本当に必要なことは何だろう。ふと考えることがある。自然を見渡せば、声なき声の存在がある。彼らは何を思い、生きているのか…。       

             

自然や宇宙の声。 

その大宇宙の声と交感交流し、心を通わせることができるのに最も適している言語は日本語だと言う。

 

日本語の母音の一つ一つには神が宿ると言われている。言霊・・・。

 

日本は元来、「言霊の幸う国」として、言霊を大切にしてきた。言葉ではない。言霊だ。しかし、未だ言霊神社も封印されたままだ。

日本を封印するために、世界は何を恐れて来たのか。そこを解き明かすことで、日本語を語ることの責任を果たせるのではないか。

 

そんなことを思いながら、ナレーターとして今後どうあるべきかを、考えている。

               

お問い合わせ:

大沢事務所 03-5571-0038

株式会社オーバートーン

一般社団法人芸術團   

現代語部研究会      

pierre@geijutsudan.or.jp

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